教育内容

保育への取り組み方

  • まっすぐにたくましく、力いっぱい努力して進んでいく子どもに育つように
  • 周囲の人々に対してあたたかく思いやりがある子どもに育つように
  • 明るく元気に伸び伸びと、毎日の生活を送ることが出来る子どもに育つように

園長を始め職員一同がこうした願いを持ち、教育に励んでおります。
 
 

教育内容について

毎日の園生活やいろいろな行事の中で、あたたかい関係作りを大切にしながら、一人ひとりの力を伸ばし
ていきます。

遊びの時間は異年齢の子ども達が一緒に思い思いに遊びながら、遊び方ややり取りを覚えて関係を深めていきます。クラスごとの活動では、教師や子ども達全員の顔が見えるように円型に座り(丸集合)、楽しいことや困ったこと等をみんなで話し合いながら進めます。また歌を歌う・絵を描く・作る・絵本を見る・体育・わらべうたなど、年齢に合った内容や教材で楽しく活動します。

 

満3歳児組

新しい環境に慣れるよう、教師は思いを受け止め安心して過ごせるようにしていきます。「自分でできる」を大切にし、身の回りのことを手伝いながら「自分でしよう」という意欲を育てていきます。また、遊びの中で、言葉のやりとりを楽しみます。

 

年少組

遊びながら園生活や友達に慣れていきます。教師は安心できる存在として寄り添っていきます。五感を刺激しながら、様々な活動を通して一緒に行う喜びを持てるようにしています。

 

年中組

興味関心が広がり、試行錯誤しながら遊びが深まり、友達が増えていく時期です。出来事を正確に伝えたり整理するのがまだ難しいため、教師がそれぞれの気持ちを受け止め、共感しながら丁寧に接していきます。はさみや絵の具などの用具の使い方も上手になります。文字や数字に興味を持つ時期なので、教師は楽しく興味が広がる活動を提案します。

 

年長組

周りの状況に合わせて行動できるようになり遊びが高度になります。自主性や意欲が出て少し難しいことにもチャレンジし、お兄さんお姉さんとしての自覚を持ちます。教師は一人ひとりの成長を見守りながらそれぞれの力が発揮できるようにしていきます。

 

行事

毎月の誕生会のほか運動会や発表会など、発達に合わせた取り組み方をしています。満三歳児組・年少組は無理なくできるもの、年中組は友達と一緒に共通の目標に向かって楽しめるもの、年長組は役割を決めたり相談したり力を合わせて練習できるものにし、日常にはない緊張感を味わいます。「日常の遊びや活動」と「行事」は、どちらも子どもの成長に大切なことです。